エアコン〜冷房
■冷房は28℃ぐらいに設定
冷房の効きすぎは、電気代の無駄であるばかりか、体にもよくありません。
エアコンの設定温度を26℃から2℃高くするだけで、消費電力量は20%近くも少なくなります。
■直射日光が入らないように、カーテンやブラインドを使用する
冷房中は、外からの日差しや熱気を室内に入れない工夫が大事です。
エアコンの室外機も日のあたらないところに置くことで節電できます。
■フィルターの掃除をする
フィルターにホコリがたまると冷房効率が悪くなります。また、汚れたままだと送風機能が悪くなり、
消費電力量が増えます。2週間に1度ぐらいの割合で掃除しましょう
■ドライ機能を上手に活用
湿度が15%下がると、部屋の温度が同じでも、体感温度は1℃下がります。
エアコン〜暖房
■エアコンは適正温度に
暖房の目安の温度は20℃です。 暖房を1℃下げると、年間で約1,640円の節約に。
■エアコンをかけっぱなしにしない
暖房を20℃で1日1時間短くすると、年間約1,170円の節約になります。寝る時はタイマーに。
また、外出する場合は、部屋の温度は急には変わらないので、少し早めにエアコンを切りましょう。
照明
■照明は、こまめに消す
部屋の照明は、こまめに消しましょう。明るい昼間や人がいない部屋などは、照明はオフにしましょう。
しかし、消しすぎは照明機器の寿命を縮めるので、注意しましょう。
蛍光灯の場合、1回点灯するごとに1時間寿命が縮まるそうです。
短い時間で何度も点灯するのであれば、つけたままのほうがお得かも。
■照明器具を掃除する
月に一度は、照明器具を掃除しましょう。照明器具が汚れていると、明るさが低下します。
汚れやすい場所の照明は、少なくとも月に1回は掃除してあげましょう。
テレビ
■見ない時はテレビを消す
BGMがわりに、テレビをつけっぱなしにしていませんか?見たい番組がない時は、スイッチを切っておきましょう。
■明るさや音量は適量に
明るすぎる画面や大きすぎる音量は、電気代の無駄です。画面の明るさや音量は、ほどほどにしましょう。
必要以上に画面を明るくしたり、音を大きくすると、その分消費電力量が増えます。
画面の明るさと音量を普通にすると、それぞれを最大にした時に比べて約24%も消費電力が節約できます。
冷蔵庫
■詰め込みすぎない冷蔵庫には、食品を詰め込みすぎないようにしましょう。
詰め込みすぎると、冷気の循環が悪くなり、消費電力量も増えます。
また、熱いものは冷ましてから入れるようにしましょう。
■開け閉めの回数を減らす
開け閉めで冷気が余分に逃げ出さないように、開けたらすぐ閉めるようにしましょう。
どこに何があるか、すぐわかるように冷蔵庫内を整理しておくのも得策です。
■スキマをあけて置く
冷蔵庫は、壁から適当なスキマをあけて置きましょう。壁にぴったりくっつけて置くと、消費電力量が増えます。
また、日光のあたる所や過熱器のそばに置くのも避けましょう。
冷蔵庫の左右の壁から2cmずつスキマを開けて置くと、あけない時に比べ20〜40%消費電力量が少なくなります。
その他
■充電はぎりぎりまで
携帯電話、電話機子機、電気カミソリなど、毎日充電する必要はありません。
ぎりぎりまでねばって、まとめて充電します。 また、そうすることにより電池自体の寿命も延びます。
■電化製品のプラグを抜く
電子レンジ、洗濯機、電気ポット、炊飯器、パソコン、テレビ、オーディオなどの電化製品は、
使用時以外はプラグを抜いて、待機電力をカット。
その際、プラグに「レンジ」「テレビ」などシールを貼っておくと、わかりやすくて便利です。
■炊飯器の保温をやめて、冷蔵庫
ご飯は保温せずに、冷蔵庫で保存します。電子レンジで温め直せば大丈夫。
■洗濯物もまとめて
週に3・4回、小分けにしてちょっとずつ洗濯するより、1回にまとめて洗濯したほうが経済的です。
水道の節約にもなります。
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